オスグッド病の時は運動制限される?

スポーツをやっていた人は子供のころオスグッド病を発症した人も少なくないと思います。

これは多くの人が子供のころは目指していた夢や目標というものに向かっていたからで、そういったことが原因でつい頑張りすぎて身体を壊すということもあるからです。

オスグッド病になる人の多くが真面目で頑張り屋、体操やストレッチが嫌い、身体が硬い、情熱家などの共通点があって、それらが誘発の原因となります。

そしてオスグッド病になることは珍しくないので、ただの膝の痛みと思う人も少なくないです。このちょっとした油断がオスグッド病をさらに悪化させることになります。オスグッド病になってしまったときはしっかりした長期間の安静とサポーターによる固定、なによりも負担になることを軽減する必要があって、運動を制限することが必要です。

よく経度の練習なら大丈夫という人がいますが、それは間違いでそういった少しの練習でも長時間することによって膝への負担にもなりますし、なによりオーバーユース症候群になる可能性も高いです。オーバーユース症候群とは過度な練習や運動によって骨を使いすぎることで、これによって骨がさらにダメージを受けることになります。

先ほども述べた真面目で情熱家な子供や指導者のいうことを鵜呑みにして頑張りすぎてしまう子供たちはオーバーユース症候群になっている可能性もあるので、無理をさせないために周りの大人が指導することが良いでしょう。

オスグッド病になってしまったら運動は控え、的確な治療をまずは安静な状態ですることが必要です。運動もオスグッド病を悪化させる要因になるので、身体を柔らかくしてリラックスし、しっかり割り切って休養をとることも身体にとって必要なことなのです。

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