無理をしない事がオスグッド病の完治に繋がる

よく火事場の馬鹿力という言葉を聞きます。
それは人がピンチに追い込まれたときに発することで、日本ではよくこういう根性論が語られます。

しかし、それは時と場合によって身体の限界を超えるだけでなく身体を壊すことにもなるので無理は禁物です。無理をしてまですることと言えば子供のころに一番危険なのが部活です。先輩の視線もあるし、自分の目標のためについつい頑張りすぎてしまう子供たちが多いです。

そこで気をつけなくてはいけないのがオスグッド病。

これは子供のころになっていた、もしくは友人がなっているのを知っていた人も多いと思います。オスグッドの発症は男子に多く、やはり激しい運動をする男子は女子に比べて骨のダメージが多いです。また成長期に重なるということもあって、骨が成長しようと開いているときに無理な運動をするとそれが欠けてしまったり、飛び出してしまったりすることがあって、それがオスグッド病になってしまう原因にもなります。

オスグッド病になってしまったら本人には激しい痛みを伴います。しかしながら経度のオスグッドというものがあって、どちらも油断できないです。よく子供は風の子と言って止まることをしりません。自分の症状がどうであれ部活などによって無理に身体に負担をかけてしまう子供も少なくないです。

オスグッド病は、一番は安静にしていることが大切で、一時的に運動は控えることが必要になってきます。しかし、それでも大切な試合や大会が目前にあるとつい無理をしてしまいます。膝は後の運動機能にかかわる重要な部位なので、的確な治療が必要です。

そしてまた、この時期に無理をしないということが何よりも大切で、無理をせずに早期発見と早期治療をすることによって完治する可能性も高くなります。

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